主菜の選び方

 

 

 

主菜はいわゆるメインディッシュ、食事の中心となるおかずです。

 

 

主菜の材料は肉、魚、卵、大豆および大豆製品など、たんぱく質を主な栄養素とするもので種類は豊富です。

 

 

また、調理法も生のまま、ゆでる、蒸す、煮る、焼く、炒める、揚げるなどバラエティ豊かでいろいろな料理が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代人は油を摂り過ぎ
脂質は控えめに

 

 

食の欧米化が進む昨今、脂質の過剰摂取が問題になっています。

 

中でも主菜は脂質過多になりやすい傾向にあります。

 

特に脂身の多いお肉を使うときは、下ごしらえや調理法でなるべく余分な脂を落としましょう。

 

脂を切り落としてから調理する、ゆでたり蒸したりして油分を落とす、焼いたときに出る脂は丁寧にふき取るなど、ひと手間加えるだけで摂取カロリーが変わります。