副菜の選び方

 

野菜、イモ、きのこ、海藻などビタミン・ミネラルが豊富な食材を使ってつくる料理が副菜です。

 

副菜が充実した食事を食べると、食感や季節感を味わうことができ、見た目のいろどりも美しくなって、より豊かな食事を楽しめます。

 

また調理法によってはよく噛んで満腹感、満足感をアップさせることもできます。

 

献立を考える際は、主食か主菜を先に決めて一緒に食べてあうもの、おいしいものは何か、季節感のある食材は何かなどを考えると、副菜の内容が決めやすくなるでしょう。

 

特に丼物や一皿料理の時は、なるべく種類豊富な食材を使った副菜を用意したいものです。

 

 

 

複数の食材を組み合わせて副菜を作る

野菜色の濃い緑黄色野菜と色の薄い淡色野菜があり、どちらも主にビタミン、ミネラル、食物繊維を含む食材です。

 

緑黄色野菜は色素成分のカロテンを多く含んでおり、特に栄養素が豊富でカラダの調子を整えるのに役立ちます。

 

また野菜の中でもイモ類は炭水化物も多いので主食として食べている国もあります。

 

キノコ類は食物繊維が豊富で低カロリーなのが特徴。

 

体内の余分な塩分を排出する効果のあるカリウムを多く含むものもあり、生活習慣病予防などにも役立ちます。

 

海藻類は海の恵みであるミネラルが豊富です。

 

ビタミンや食物繊維も含み、低カロリーなのでダイエット中の栄養素の補給にも活躍します。

 

 

 

複数の野菜を使うと栄養も豊かに

同じ緑黄色野菜でも、種類によって含まれる栄養素は異なります。

 

そのため、1種類の野菜で作った副菜よりも何種類の野菜を使った副菜の方が、多種多様な栄養素が摂取できます。

 

副菜にホウレン草を使おうと思ったら、にんじんともやしをプラスしてナムルにするなど、いろいろな食材を組み合わせて副菜を作るようにしましょう。

 

副菜はまとめて作って冷凍しておいても良いです。

 

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